名誉 ・2004年5月27日生まれの女の子 遊姫・2004年11月4日生まれの女の子


by pc911

カテゴリ:我。が。( 167 )


[1]分析力(Q1〜15)
[3]空間認識力(Q31〜45)
[2]論理力(Q16〜30)
[4]想像力(Q46〜60)
この4つの問題構成で右脳タイプか左脳タイプかがわかります。

分析力と論理力の成績がいいと左。
空間認識力と想像力の成績がいいと右。

結果、わたしは右脳タイプの人でした。
自分がすらすらと答えられる問題(図形や方角など)は簡単だと感じますから、「はぁ? こんなことがわからない人なんているの?」と思います。
わたしは暗記力は皆無ですが、記憶力はいい方です……とくにつまらないことこそよ〜く覚えてます(笑)。
でも、人の顔を覚えるのは子どもの頃から苦手でした。
今回のテストに顔を記憶する問題があったのですが、もうまったくわからないんですね。何がわからないって、目がぱちくりしちゃうだけで思考までいかないし、顔写真を並べられるだけで生理的に受け付けない(^^; 解答拒否です。
世の中には顔写真の問題を解きながら「こんなことがわからない人なんているの?」と思った人がたくさんいたでしょうねぇ〜(笑)。

人はみんな得意不得意があって、それによって受け入れられること受け入れられないこと、しやすいことしずらいことがあります。
そんなことわかってるんですが、それでもこんなこと当たり前じゃないのよと自分の感覚で裁いてしまいがちです。
「やってあげた」「〜〜のせいで」と「やってもらった」「〜〜のおかげで」は、同じ数だけ同時発生してるんですよね。
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by pc911 | 2005-11-29 10:51 | 我。が。

とほほ。


寒くなってきたので、名遊パパとわたしのルームシューズを買った。
フリースで、ちゃんとカカトもあって、ぬくぬく。
買うときもわかっていたのだけど、これ、左右がある。
しかし、それを知りつつ買ってしまったということは、わたしはまだまだ自分ってものを知らないということだった(^^;

ある日なんとなく違和感を感じて見てみると左右が逆。
たぶん足がオンチで気付かなかっただけだで、買ってきた初日から左右逆だったりしていたんだろう・・・こ、これはヤバイ!
だって、わたしのスリッパ事情とゆうのはいつも片方がどこかに旅していて、ちゃんと両足履いてるだけで、自分としてはかなり褒められたりする程度だから(笑)。
いつもちゃかちゃか落ち着きがなく、スリッパが足につきやしない・・・たまにベッドから発見されるときの犯人は名誉だけど。

でも、いくらこんなわたしでも、気付いてしまった以上やはり気持ちが悪い。
両足をきちんと履きつつ、左右も確認して、カカトも収めなくちゃならないなんて! 
あぁ、こんな程度のわたしには高度な物だったんだ・・・と反省。

名遊パパの足元を見る。
きちんと左右正しく、カカトもすっぽりおさまっている。
名遊パパが脱いだルームシューズを見る。
左右正しくきちんと揃えてある。
当然といえばあまりにも当然なことなんだけど、妙に感心(^^; (^^; (^^;

こうゆう時、こんな奥さんと結婚して可哀想なダンナさん……と思う(爆)。
けど、がんばらない、がんばれない(爆)。
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by pc911 | 2005-11-25 09:52 | 我。が。
名誉と遊姫が遊ぶのを眺めながら、「こんなに陽が射しているところに来るのは久しぶりだ」と父が言った。
ボール遊びを見ているうちに一緒に遊びたくなったようで、テラス席からラン内に入った。
名誉はかなり嬉しかったらしく、いつもはしない上手なボール遊びをして私を驚かせた。できないんじゃなくて、やらなかっただけらしい(^^; 女優名誉にダマされていた。
遊姫はしつこくしつこく、ずーっと父にボールを投げさせた。
1時間ちょっと遊んだ後、ひなたぼっこしながらテラスでお茶を飲んでおしゃべり。

「何したわけじゃないけど、楽しかったよ」
とゆうのが帰り際の言葉だった(^^)
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by pc911 | 2005-11-21 10:01 | 我。が。

特別編

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ippukuでウィペットのaちゃんのロンパースのご注文をうけました。
通常はHP上にあるお洋服の生地からお選びいただいていますが、特注で「キルビルスーツ」になりました。
お散歩先では「ブルースリー」の声も多く聞こえるそうですが(笑)。
ニコニコ嬉しそうに走っている顔を見ていると、こちらもニコニコ嬉しくなります(^^)

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by pc911 | 2005-11-18 11:29 | 我。が。
ちょっとややこしい話しなんだけど、Tちゃんは今回×2になる。
一回目の結婚は病気が原因で離別することになってしまったが男の子2人(21歳と17歳)を、2回目の結婚では末娘(10歳)を授かった。

今後Tちゃん&お子3人で一緒に暮らしていくことになり、これから姓を決めようというところ。
今回の離婚は性格の不一致。
Tちゃんは嫌で別れたダンナの苗字なんか名乗りたくないので旧姓にもどりたい。末娘もTちゃんの旧姓がいいと言うが、長男君と次男君は仕事先や学校でややこしいので変えたくないと言う。
統一しなくてはならないので元夫の姓を引き続き名乗るか、Tちゃんの旧姓になるかどちらかを選択しなくてはならない。

と、ここまでが長〜い枕。
以下、Tちゃんから聞いたはなし・・・なんだかな〜。

離婚してから3ヶ月の間に今後の姓をきめる法になっていて、そうと決めたらもう一生ずっと変更はできない(そりゃそうコロコロ変えられんよね、うん)。

もし、元夫の姓を引き続き名乗ったとしよう。
この先Tちゃんがまた結婚したとしたら、他人の姓から結婚することになる。もうこの先結婚しなかったにしても、本名ではない人生だ。
長男君や次男君も実の父親の姓ではない。この先結婚して家庭を持っても他人の姓で何十年も生きていくことになる・・・お墓だってそうだ。

何かを得るためには何かを捨てなくてはならないけど、Tちゃんもわたしもなんとも妙な違和感を持った。
Tちゃんは母親業真っ盛りだから子どもの生きやすい姓を選択するだろう。だからってTちゃんの人生もこれから先何十年もある。
子どもが成人したら、親は親、子は子で選択できるように解放してもらえないんだろうか。
身近に起こったから印象深いだけで、自分の姓名に違和感感じてる女性っていっぱいいそう。
1億人がいろんなこと言ったら役所も大変だとは思うんだけど。
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by pc911 | 2005-11-15 14:16 | 我。が。
去年はかぎ針を持ち出して、私と名誉のおそろいマフラーを編みあみした。
五つくらい編んだら気が済んだ(笑)。

やはり去年、@ちゃん・・・もとい、アビィちゃんの栗色&柿色のとってもかわいいい「@マークセーター」にズキュンっ! 
名誉と遊姫にもセーターが欲しくてほしくてアビィMゆうちゃんに先日編んでいただいた・・・キュートなセーター写真はまた後日♪

素敵なセーターを見ていたらムズムズしてきちゃって、ウン十年ぶりに棒針を持ってみた。
こんなあちきだって乙女時代には、彼氏にベストやマフラーを編んだりしたことはある。
でも、今以上にきっっっつい性格だったためか、一目ごとにギシギシと軋み音が聞こえるほどのきっっっつい編み目で、私の編み物は腕力を要する力仕事でしかなかった。

b0060803_10564118.jpgそれが、昨日編み始めてみたら何とも目がゆる〜い!?
ゆるすぎちゃうくらいなので、8号棒から6号棒にかえた。
昔はどんなに努力してもゆるくできなかったのに、昨日はゆるンゆるン(いいのかこれでってなくらい)。
昔は平常心になれなかったとゆうか平常心が無かったんだろう(笑)。


穏やかな空間に憧れて書道を習ってみたかったんだけど、編み物はまさに私の求めていたそれだった。
墨の香りのかわりにお香を焚けばなおよろし。
まるで写経しているような(やったこたないけど(笑))、温泉につかってるような・・・何しろ「無」。
b0060803_1057713.jpgまわりはいつもどうりわさわさしてるのに、自分だけタマゴの殻にはいって無音の世界にいるみたいですごく落ち着いた。
時間を作って切符を買って遠いところに行かなくても、棒針をもつだけ・・・10メートルのマフラーができちゃいそう(笑)。

あらたな出会い!! すごい発見!! あー、うれしぃー!!
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by pc911 | 2005-11-11 10:59 | 我。が。

人も自分も同じ人。

善いとこばかりの人はいないし、悪いとこばかりの人もいない。
だから、同じ人と付き合っていてもその人が「善の人」であったり「悪の人」であったりする場合がある。
それって、自分が相手の何を引き出しているかってことなのかも。
それって、好い人に囲まれたいなら、相手の人が好い人になってしまうような自分になることだよね。

でも、わたしも善と悪を持つ人間だから・・・だから難しいんだ(くすくす)。
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by pc911 | 2005-11-10 10:00 | 我。が。
b0060803_10423616.jpg今週のスマスマで、久しぶりに「『いちご白書』をもう一度」を聴きました。
この曲が歌われていた当時のわたしはまだ小学生で、内容もわからず暗いイメージしかありませんでしたが,23才の頃に改めてしっかり聴いた時に、いい曲だなぁと思いました。
それでも実際には映画もみてないし、学生運動の頃は覚えがないわけですから、所詮なんとなくでしかないんですけどね。

歌詞ってその時々がよくあらわれますね。
すでに昭和時代の歌詞は今の20代の方が聴いてもわからなさそうなことがでてきます。古典の教科書のように註釈があってはじめて「ふぅ〜ん。そうなんだぁ〜」って感じかもしれません。
だって一生に一回も海外旅行に行けない時代には、そりゃもうハワイ航路だって歌にしちゃうってもんですよね(笑)。

リアルにその時代をうたっているフォークソングの歌詞は難解です。
「小さな石鹸かたかた鳴った(神田川)」・・・それいったい何? でしょ、きっと。
たったこれだけの短い文章でもわかる人であれば、それはそれはたくさんの情景や時代や背景が溢れてきます・・・「同棲時代」って流行り言葉などもね。

歌以外でも、ちょっとした匂いや景色も古いふるい自分の記憶と結びついた時に「これ、わたし知ってた!」って心が踊ります。
いや、実体験してなくても、時代の匂いに反応するのかな。
だって、なぜかわたしはかまやつひろしさんの「我が良き友よ」にウルウルなんですもん。

  便りしたため 探してみたけど
  暑中見舞いが 返ってきたのは
  秋だった

ってのがどうしたことか琴線なんです(笑)。


——そう。
11月4日から頭の中で繰り返し聞こえてる「Pop Star」。
この曲が聞こえてきたらラテ家と遊姫を思い出すでしょうね・・・この先、ずっとずっ〜〜と何年たっても。
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by pc911 | 2005-11-09 10:44 | 我。が。

句ぅ〜〜

これでもいちおぉー自分なりに、くだらんことをよくくっちゃべるヤツだと自覚している(^^;
わかってるんだったら、どうにかしたら? というのもわかってる(^^;

——そして、こんな程度の自覚じゃまだまだぜんぜん足りてない、とわたしに気付かせてくれる知人のFさんがいる。

おしゃべりしてると、同時に口を開いて会話がかぶっちゃうってよくあること。
そりゃわたしだって、
「あ、ごめん。先どうぞ。なぁに?」
くらいのことは言える……ときどき〜〜は(笑)。

でも、Fさんの口からはかぶったと同時に次の句が出てこない。
「ぺらぺらぺら……」と言って止まりわたしの言葉に耳を傾けてくださるのではなく、一瞬の「ぺら」で止まってくださるのでこちらがお譲りするタイミングがない。

わたしの心中はFさんと会話をしている間中ずっと、「また、やっちゃった」の繰り返し。
わかってるんだけど、あまりのスマートな早業にとても追いつけない。
徹底的にわたしがしゃべくり、徹底的にFさんが聞いてくださっているの図だ とほほ。

さっと譲って相手の言葉に耳を傾けるってすごく素敵なことで、Fさんはそれをとてもスマートにこなしていらっしゃる。
b0060803_1072390.jpgこれはFさんのクセか、身につけた技か、職業柄か、よほど細やかに気遣って会話していらっしゃるのだろうと推測している。

あぁ、なのに・・・。
ここまで感じてても、ぜんぜんこなせないわたしっていったい(^^;
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by pc911 | 2005-11-08 10:06 | 我。が。

そうだったのか!!

わたしはのろのろと一時間くらいかけて晩ご飯を食べる。
すごく行儀が悪いのだけど・・・(書いちゃおう)。

b0060803_1012662.jpg休憩しながら。
名遊パパとしゃべりながら。
名誉としゃべりながら。
遊姫としゃべりながら。
TVを見ながら。
ブログを見ながら。
PCメールを打ちながら。
携帯メールを打ちながら。
雑誌をめくりながら。
遊姫にボールを投げながら。
名誉を抱っこしながら。
・・・

何しろ日中できなかったことを全部まとめてはきだしてるかんじ。
これらは寝るときまで続くのだから、「ながら」の中の一項目に「食べながら」があるってことなんだけど。

名遊パパは30分もしないで食べ終えるので、テーブルの上はわたしのお皿だけになる(^^;
ぐずたらとこんなことしながら食べてたらふつうのダンナさんは怒るだろう(^^;
でも、名遊パパはふつうじゃないから怒らない(^^;

でも、昨日、この件について初めて名遊パパが言った。
「遊姫が食べるの遅いとか遊び食いするとか言うけど、キミの方がよっぽど時間かかってるよ」

た、た、たしかにぃ〜〜(^^;

遊姫のダラダラ食いは血筋のせいだと思っていたけど、育ちのせいだった!(爆)
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by pc911 | 2005-11-02 10:01 | 我。が。