名誉 ・2004年5月27日生まれの女の子 遊姫・2004年11月4日生まれの女の子


by pc911

カテゴリ:我。が。( 167 )

無題

たしかにメイちゃんはちょっと変わったわんこ。
脚はひょろ長く、毛はみぢかい。
だからって通りすがりに「気持ち悪い」だなんて。
思うのは勝手だけど、聞こえるように言わなくても。
その人だって自分の家族が気持ち悪いと言われたらどうだろう。
そうゆうことを言う人は心貧しい人と気にしなければいいのだけど、でも、聞こえた言葉はとても悲しい。
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by pc911 | 2004-11-29 14:25 | 我。が。

おさいふ

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今日買ったおニューのおさいふ。
開くと飛び出す絵本のようにカードがたつ仕組みで取り出しやすい。

私 「これ、落ちませんか?」
店員「落ちないと思います。特許もとりましたし」
私 「思いますぅ? 落ちたらどうするんですか?」
店員「落ちるか落ちないか結果報告していただけると助かるんですけど」

実験台か(笑)。
でも話題性で買い。
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by pc911 | 2004-11-27 17:04 | 我。が。

反省

「もしかして名誉のフードもうないの?」とダンナさんからメールが来た。
両親そろって名誉のカリカリフードを買い忘れた。
朝ご飯がお昼近くになってしまった。
以後気を付けます。

ごめんなさい。
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by pc911 | 2004-11-18 18:23 | 我。が。

ロス・・・母はつよし

ちぃさんは元気いっぱいで8歳まで生きてくれたけど、6歳になったころには「覚悟」をしなきゃと思いながら日々を過ごしていた。
たった1泊するだけでもちぃさんシックになってしまう私たちは小旅行にさえも行けなかった。取り合いしながらぷにゅぷにゅのお腹に顔をぐりぐりし、なんともいえないあのにおいに幸せを感じていた。

ちぃさんがいなくなるなんて絶えられるだろうか?

立ち直れなくなるのではないだろうか?

それを頻繁に思うのが何の解決にもならない私の覚悟だった。病気になってしまうくらいならその次の日から新しい家族に来てもらおう。元気にこっここっこと走り回るちぃさんを見ながらそんなことを考えていると、罪悪感があるような胸に鉛がつまったような気分だった。
ペットとゆう呼び方が嫌いだ。
ちぃさんは愛する私たちの家族であり娘だ。
でも、ちぃさんがいなくなったら自分のためにまた家族を迎えようと考えている。結局ものすごくワガママで勝手なんだ。でもそれは、ちぃさんがほんとに本当に可愛から。いくら辛くてもあの幸せにはかえられない。

その日、ちぃさんのお葬式に使う写真を選びながら号泣した。私たちのちぃさんがあふれるほど次から次へと出てきた。後悔は何一つないのに理由なくただただ悲しかった。でもいくら悲しくても最期のお別れのドアをこじ開けて連れ帰ることもできない。1時間がたって小さく白い姿になって出てきたときは不思議ともう心は落ち着いていた。こんなに身近な家族のお葬式は初めてのことだったが、火葬とゆうものを体験した私は驚くほどにふっきれていた。
3日ほどするととても空しくなった。
「ちぃさんがいない」。ほんとうにちぃさんはいなくなったんだとおしよせてきた。ペットショップに行くことに罪悪を感じつつ、だからこそ行かなくてはとも思っていた。ちぃさんはちぃさんだけで、ちぃさんのかわりを探しに行くわけではないと揺るぎない自信があっても。
素直じゃない私は出逢いたいのに出逢いたくないような妙な気分で、やっと5日目にペットショップに行った。
本で見たのとは大違いの短足短首のイタリアングレーハウンドがやばいほど可愛いかった。迷った。自信も覚悟もあるのにドキドキワクワク迷った。
理屈も理由もたてまえもいらないじゃないか。欲しいとゆう素直な気持ちの他に何がいる?

来る前から名誉とゆう名前に決まっていた小犬は、そうやっておとうさんとおかあさんの世話をするためにうちの子になってくれた。なのに初対面の緊張とゆう儀式をあたえる間もなく、名誉はゴホゲホと大きな咳をしでかしてくれた。嬉しいやら悲しいやらあっとゆうまに心配をかけてくれて愛を要求してくれた。
何を勘違いしていたのか私は自分で思うよりも冷たく図太い人間だった。ちぃと名誉のおかげでそれを知り怖い物がひとつ減った。

このひとつは私にとってかなり大きい。
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by pc911 | 2004-11-12 13:24 | 我。が。

人が人を

【国は介護保険施設などの運用基準で身体拘束を原則禁止。安全のため、やむを得ず拘束する場合も方法や時間、理由などを記録することを義務づけた】

理由の記載は当然必要。
でも、拘束することがそれほどいけないことだろうか?
人であって人でない。人が人を看ていると思うからそうなるのだ。
つきっきり1対1でも大変なことなのに、施設では1人で何人もの老人を看ている。

どうしようもないことだらけ。
言うだけなら誰でもできる。
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by pc911 | 2004-11-12 10:07 | 我。が。

どどめ色

車のこない赤信号をキョロキョロちょちょっと小走りで渡る私。
向こう側から「いいのいいの。ここの信号は渡っていいの」といいながら渡ってくる二人組。
あにゆうだぁ〜!
ぜーんぜんよくなぁーーーいっ。
赤信号は渡っちゃよくなぁーい。

私は、いけないとわかっていて自信を持って渡っているのだ (^^;
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by pc911 | 2004-11-10 17:57 | 我。が。

JR総武線

「もうしわけありませんが冷房をいれさせていただきます」

もうしわけないと思うんなら冷房いれんなや。
暑いから冷房いれるんやろ。
どうどうと「冷房いれます」とゆったらええのになぁ。

なんとも不思議。
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by pc911 | 2004-11-10 17:51 | 我。が。