名誉 ・2004年5月27日生まれの女の子 遊姫・2004年11月4日生まれの女の子


by pc911

おかぁたんがそういうなら・・・


こんなわたしですが、それでも遊姫はわたしのことを親と思ってくれてるようです。
ほったらかしているうちに段々と信頼関係が培われてきたようです(笑)。

前はおさえつけても大暴れしていたツメ・耳・口もちゃんと触らせてくれるようになりました。
でも、イヤなことはイヤならしいんですね。
お手てを持ってツメプチンしようとすると、ばたばたするんですね。
そこで「ゆ"う"き"っ"〜」と怖い顔して怖い声をだします。
すると、小さい体をますます小さくして、「・・・どぢょ。」とお手てを出してくれます。なのでこちらは「あらそぉお〜」と、遠慮なくばっちんばっちん切らせてもらいます。時々深くいくと「イヤン」とか「ヒャッん」とか鳴いてお手てが引っ込みます。「おかぁたんに切ってもらってて、なぁ〜にぃ〜がヒャッんなのっ」と言いますと、「(・・・ぅ、ぅぅ)」とまたお手てが出てきます。

もちろん内心は(えらいぞぉ〜。いい子だぞぉ〜♪)と思ってるわけですが、そうゆう風には見せません。
威厳をかもしだしつつ爪切りを握るのです(笑)。

前が終わり「はい、つぎ。あんよ」と言うころには、遊姫の足裏は緊張と我慢の汗でしっとり。
「もうちょっと。きれいきれいでしょ」とヤスリをかけるころには、への字眉毛で足裏しとしとしとしと。
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遊姫はMなんでしょうか(爆)。

「はい。おしまい」
爪切りもヤスリもテーブルに置いたところで、
「ゆうきちゃ〜〜ん♪ いいこだったねぇ〜〜!!」
0.1秒。
ぱっ! とわたしの首にしがみつき、ぺろぺろちゅーちゅー。
そこでオヤツのひとつでもお口に入れてあげるもんなんでしょうけど、遊姫はいらないんですね。
「ゆっ ゆっ ゆっ ゆっ ゆっ ゆうきっ!」と耳元で何連発も呼んでもらうのが何よりものご褒美なんです。

遊姫は安あがりでとてもいい子です(爆)。
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by pc911 | 2005-12-09 10:43 | セニョリータ 遊姫