名誉 ・2004年5月27日生まれの女の子 遊姫・2004年11月4日生まれの女の子


by pc911

仕事場近くの中華料理店。
ランチで1000〜3000円ほどなので、まぁそれなりの店なのだと思う。
美味しいとゆう点で気に入っていたので、月に2回くらいランチを食べに行っていた。
でもなぜか、なんとなく店の雰囲気が好きになれない。
客層も悪くないし、店員の態度だって悪くない。質素でも華美でもなくほどよい店なのにどこか居心地悪く、空間は全く味わえずにただ飲食して帰ってくるだけ。
もちろんこれらは全て私的な感覚なのだけど。

先日その店に行った時のこと。
ポットに入ったジャスミン茶を飲みきってしまったので、食後におかわりを頼んだ。

そのお茶を一口飲んだら不思議な味がした・・・ジャスミン茶ににがりを数滴おとしたようしょっぱさ。
お湯飲みが汚れているのかと思い、店員に新しいお湯飲みを持ってきてもらい、彼女がいる間に一口飲んでみたけどやはりしょぱい気がする。
「はじめのお茶と同じものですか?」と聞いてみたが同じだと言う。
新しいものとかえてくると言い彼女はポットを持って奧に下がった。

私の席のすぐ後ろが厨房だったので、
「なんか、しょっぱいって・・・」とゆう店員の声が聞こえた。
少し間があって、
「ん〜〜! 美味しい!」とゆう別の店員(たぶん料理人)の声が聞こえた。私のお茶を飲んでみたようだ。
その後に、こんなにいいお茶の味がわからない客はどうのこうの・・・という話し声が聞こえてきた。

ボーゼンとしてしまった。
少しして、「いったい私は何をボーっと座ってるんだ。頭にこなくちゃ、帰らなくちゃ」と気付きレジへ向かった。
先の店員が来たので「奧で話してるの、聞こえたんだけど」と言ってやった。
ヤバイといった顔で下を向き、彼女は何度も謝った。店長らしき人も来て並んで頭をさげた。

「私の口がおかしいのかもしれないけど、だからって・・・あんなふうに侮辱されたくないわ」
とだけ言って帰ってきた。

私が以前から感じていた店に対する違和感ってこうゆうものだったのかな。
第六感とゆうか・・・。
こうゆう背景、なんとなく肌で感じ取ってたんだろうか。
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by pc911 | 2005-08-21 00:55 | 我。が。